お気軽にご参加ください!

結成:1993年4月 体育協会加盟:1998年4月 Page更新:2016.11.05

■ 現在の活動状況 ■

 小平市で創案した独創的スポーツなので、都府県や全国レベルの活動はありません。あくまでも小平市を中心とした地域スポーツです。市内で体育祭参加大会を始め、クラブ大会、各種大会や長期教室の記録会と毎週5日間練習会を開催しています。


■ 参加方法・加入方法・お問い合わせ ■

◆クラブへの加入方法

クラブには個人でご登録下さい。
クラブが主催する「教室」にはクラブに加入していない方もご参加できます。

◆詳しい内容


小平ゲートゴルフとは


 昭和60年、人生80年代を迎え小平市教育委員会では社会体育事業として『中高年者向きのスポーツが少ない、とくに高齢者を対象としたスポーツが少ない』と考え教育委員会体育課と体育指導委員会が中心となって高齢者の間で流行っているゲートボールの用具を使い個人競技として人気のあるゴルフのような内容のスポーツができないものかと検討した結果この『小平ゲートゴルフ』が生まれました。いわば『小平市が家元の市民スポーツ』です。


競技の概要


 この競技はゲートボールのスティックとボールを使い、コース内に設置したゲートを通過させてからボールをカップに入れるという単純なものですが、ゲートの位置やカップの設置場所を変えたりコースの途中に障害地(ハザード)を設けたりしてコースの形を工夫してみると複雑で面白いゲームになります。


競技の場所


 ボールが転がり自然に止まる場所であれば、どこにでも作れます。但し競技会を開催するときにはゴルフと同じに9ホールか18ホールが必要となり、校庭や公園、市民広場などの広い場所を使います。小平市では現在、林間コースの中央公園(西武国分寺線鷹の台駅前)と、平坦コースの花小金井南市民広場(西武新宿線花小金井駅徒歩5分)の2ヶ所を利用しています。


競技風景


スタート : スタートマットの上から打撃します。


ゲート通過 : ゲートはスタート側より通過させます。白線内は障害地(ハザード)です。


カップ狙い : グリーンマットにカップがあります。



マナーとエチケット


1.ルールを守り参加者全員が楽しめるように心がける。
2.他の人に不快感を与えるような言動は慎しむ。
3.自分で健康管理を行い他の人に迷惑をかけないようにする。
4.競技中はフェァプレーを心がけスコア記入に誤記のないようにする。
5.プレーの前には自分の名を名乗ってパートナーと挨拶を交わす。
6.競技中のマナーを守る。
 * 他の人が打つときには静かにする。
 * 打つ人のまわりには立たない。
 * 自打球が届く範囲内に他の人がいるときは打撃しない。
 * 打つときに長い時間をかけない。
 * 打つとき以外には原則として自球に触れない。


競技の規則


1.組分け
 原則として、4人一組で一緒にまわるものとする。但し参加者数により3人または5人になることもある。
 組合せは、本部にて参加申込者を配分して決める。

2.打順の決め方
 始めの打順はジャンケンで決め、前半の9ホールをまわる。後半の9ホールは逆の打順にしてまわる。

3.マーカー(競技推進の世話役)
 マーカーはパートナーの打撃順位、成績表記入などを常に留意し適切な助言をして競技の円滑なる進行を図る。但し成績に関連する打撃の指示、指導(アドバイス)を行ってはならない。
 マーカーはアウトボールかどうかの判定を求められたら、厳正に行う。

4.スタート
 スタートは各ホールより合図とともに一斉にスタートする。(ショットガン方式)
 競技の前半にアウトコース(1番〜9番ホール)からスタートした組は9番ホールの次は1番ホールへまわり、スタートしたホールの前番のホールで前半の競技は終わる。インコース(10番〜18番ホール)の組は、18番ホールの次は10番ホールへまわり、スタートした前番のホールで終わる。
 競技の後半はアウトコース、インコースを入れ替わってまわるものとする。

5.打撃
 スタートはラインの後ろ(スタートマットの上)にボールを置いて打ち、上がり(カップイン)まで連続打撃する。
 打撃はステイツク・ヘッドのフェイスで打つものとする。
 グリーンの上でカップを狙うときは、旗竿を抜いて打つのを原則とする。但し抜かずに打ってボールが旗竿に当たっても罰打はない。

6.ゲート通過
 ゲート通過はスタート側から通過させること。ゲートを通過せずに裏へまわったらもう一度ゲートの手前に戻してから通過させる。
 ゲートを通過せずにカップに入ったときは、罰打なしに球をカップから取り出しカップの縁に置いて打撃を続ける。

7.罰打
 OBやハザード(障害地域)入りのとき、アンブレャブル(打撃不能)宣言のときには罰打1を加える。
 OBのときは打撃地点へ戻して打撃する。(罰打1+自打数)
 ハザード入りのときは次の目標(カップ又はゲート)に近づかない再打撃線(ないときはラインの線)から打撃する。(罰打1+自打数)
 落ち葉の集積場の穴や水溜りの中に入って打撃できないときは「手で出します」又は「アンプレャブル」とハッキリ断ってから手で球を拾い、次の目標に近づかない位置の穴の縁又は水溜りの横に置いて打撃する。(罰打1+自打数)

8.ギブアップ(競技のお手上げ、諦め)
 ひとつのホールで打数が10を超えたらそのホールでの競技を諦めるものとし、打数を+1の11と記入する。(打数11はギブアップした人のみの数字とする)

9.成績表の記入
 成績表の記入は専任の記録者が行う。
 専任の記録者がいないときは打者AのときはC、 BのときはD、CのときはA、DのときはBとし、記入が不得手の人のときには他の人が代行する。自分が競技者のときに自分で書いてはいけない。
 自打数欄にはスティックで打った数、罰打欄には罰打の数を「正」の字の画数で記入し、ホール終了ごとに競技者と打数の確認を行い数字を記入する。(バーディは○、イーグルは◎で数字を囲む)
 全競技を終了したらマーカーは集計表に全員の合計打数を記入し各人の確認のサインを受けて本部記録係へ提出する。

10.ハンディキャップ
 クラブ大会での成績1---5位の人にハンディキャップとして10, 8, 6, 4, 2 を、次の大会から2年間(2年後の当該回大会まで)つける。既得のハンディがあるときは加算する。

11.競技順位の判定
 順位は実打数にハンディキャップを加えた総打数により決める。
 同点のときは年長者を上位とする。

12.確認事項
 コースの地表にある小石、木の葉、ゴミは取り除いてよい。土に埋まっているものは取り除けない。
 グリーンまわりの土盛りは障害物なので踏みつけたり取り除きはできない。


小平ゲートゴルフクラブ


* 組織

平成5年4月「小平ゲートゴルフ同好会」結成
平成9年4月「小平ゲートゴルフクラブ」と組織変更して改称
平成10年4月小平市体育協会に加盟

* コース

小平中央公園コース及び花小金井南コース

* 行事

大会 : クラブ大会(年4回)
主管大会 : 年2〜3回(市主催、老人クラブ主催など)
記録会(小競技会) : 各コースごと月1回(大会開催月を除く)
講習会(初心者教室など) : 年数回
練習会(火、木、土曜日) : 週3回

* 会報

随時発行 各地区の世話役からお届けしています。


お問い合わせ


小平ゲートゴルフクラブ
〒187-8701 小平市津田町 1-1-1
小平市教育委員会体育課内
п@042-343-1611


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